YouTubeチャンネル「Commons. jp」にて、私たちの和紙づくりを取材していただきました。
私は岐阜県美濃市で、楮の栽培から紙漉きまで一貫して手作業で和紙を制作しています。一枚の紙ができるまでには、畑で楮を育て、収穫し、皮を剥ぎ、繊維を整え、紙を漉くという長い工程があります。
動画では、和紙づくりの工程だけでなく、「なぜ手仕事を続けるのか」「大量生産ではなく自然と向き合うものづくりを選んだ理由」についても紹介していただいています。
私が目指しているのは、伝統を守ることだけではありません。
1300年以上受け継がれてきた美濃和紙の技術を土台に、建築、アート、インテリアなど、現代の空間や暮らしの中で新たな価値を生み出すことです。近年は国内外のデザイナーとの協働を通して、和紙の新しい可能性にも挑戦しています。
ぜひ動画をご覧いただき、和紙づくりの背景や、私たちが大切にしているものを感じていただけたら嬉しいです。
























